106 信州サーモンの低温調理
こんばんは、TATSUKIです!

とても珍しいことですが、2日続けてブログを更新いたします^^

今日は、夏の魚料理を一品紹介いたします。

「信州サーモンの低温調理、トマトとレモンのラヴィゴット」
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まず、信州サーモンです!
名前は「サーモン」ですが、ブラウントラウトとレインボートラウトをかけあわせた「鱒」です。
その身体がサーモンのように銀色に輝くことから、「信州サーモン」と名付けられました。

子を産まない1代限りの魚ですので、栄養がすべてその身にしみわたり、
その身はとても美味しいです。

「Tatsuki」をOPENした年から、気に入って使わせていただいており、
井正さんにいつもお世話になっております、僕のお気に入りの食材です^^

この夏は、その信州サーモンを低温でゆっくりと火を入れました。

お造りと焼き魚のどちらでもないほろほろ崩れる食感です。

さらに、冷製にすることにより、温かい状態よりも、
よりしっとり染み渡って感じるように仕上げております。

ソースの方は、トマトとレモンを中心に爽やかに、夏らしいイメージにいたしました。

普段は、お魚料理は温かいものを提供しておりますが、
「冷たく爽やかでもいいんじゃないか^^」と思い、
冷たいお魚料理として、6月頭より提供させていただいています。


梅雨が例年よりも早くあけて、
今年の祇園祭は、例年よりだいぶ過ごしやすかったのではないでしょうか^^

これからが京都の暑い夏本番!
スタミナをつけて、毎日元気いっぱいで過ごしたいですね>_<

 TATSUKI
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by kyoto-tatsuki | 2013-07-17 23:43 | 料理紹介 | Comments(0)


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